【受講者の声】ブリーフセラピー入門 解決志向を目指すSFA技法実践編(コンプリメント、ウェルフォームド・ゴール) -キャリアコンサルタント更新講習-

ブリーフセラピーは問題の原因を個人に求めるのではなく、コミュニケーション(相互作用)の変化を促して問題を解決・解消していこうとします。
SFAには、クライエントを支え、持っている力を引き出し解決に向かうために、いくつもの特徴的な技法があります。本講習では、多々ある技法の中から、クライエントのリソースに着目して関係構築等につなげる「コンプリメント」と、目標設定の技法である「ウェルフォームド・ゴール」を扱います。

SFA編と合わせて受講する事でより理解が深まりますが個別で受講して頂くこともできます。

受講順の推奨は、「SFA編」→「SFA技法実践編」です。

なおSFA編よりワークを増やしており、オンライン受講の時間は2.5時間になっておりますのでご注意ください。

受講頂いた皆様のご感想

今後は、今回の講習で学んだことを活かし、短期的に取り組む目標を考え、それらを列挙し、その取り組み方法やどのように行動していくかについて具体化しながら、今回学んだウェルフォームド・ゴールの設定を学生支援の中に取り入れ、相談過程の各段階に応じた支援を適切に行っていきたいと思います。(M.N様)

最終的に解決したいゴールではなく、ウェルフォームド・ゴールを設定する事で、クライエントが抱える課題について合意と共有がしやすくなることに役立つと考える。理由としては、最終的なゴールに対して、相談過程のどの段階にいるかを常に把握し、各段階に応じた支援方法 を選択し、適切に相談を進行・管理することができる事で確実にゴールに向かって進み、問題を早期に解決する事につながるためである。上記の把握はキャリアコンサルタントだけで確認するのではなく、クライアントと都度把握しながら進めていきたい。(くっすん様)

クライエントの最終的にのぞむ解決像や未来像を明確にしたうえで、ウェルフォームド・ゴールを設定することで、キャリアコンサルタントとクライエントの双方が現在地を見て、適切な進行や管理ができるため、今後は、最終ゴールとどのようなステップを歩むことでそこに近づくかを書き示しながら、面談を進めたい。また、講義の中であった「その人が最短で最速で良くなっていったらいい」という視点も大切にしたい。(匿名希望)

ウェルフォームド・ゴールは、キャリアコンサルティングにおいてクライエントと共に課題を具体的・肯定的・達成可能な形で整理し、目指す方向性を明確にする上で極めて有効である。クライエントとの課題共有と、相談過程の段階把握の両面において、実践的かつ戦略的なツールとして今後のキャリアコンサルティングに役立つといえる。(しんさん様)

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